おはようございます。こんにちは。こんばんは。鈴木です。
① 毎朝のセット、正直しんどくないですか?
「今日もセットに時間かかったな…」と思いながら家を出ている方、けっこう多いんじゃないかなと思います。
30代・40代になると、仕事や家庭でやることも増えてきますよね。朝の時間って、本当に貴重です。そんな中でヘアセットに10分・15分とかけてしまうのは、正直もったいないなと感じています。
かといって、セットをサボると「なんか決まらないな…」という気持ちで一日をスタートすることになってしまう。そうすると地味に一日中気になりますよね。
実は、パーマをかけることでその悩みがスッと解決できることが多いんです。
「え、パーマって逆に手間がかかりそう…」と思った方、ちょっと待ってください。僕も最初はそう思っていたお客様に何度もパーマをご提案してきましたが、みなさん口を揃えて「もっと早くかければよかった!」とおっしゃっていま す。
今回は、なぜパーマが朝のスタイリングをラクにしてくれるのか、30代・40代の方に特におすすめしたい理由も含めて、詳しくお伝えできればと思います。

② パーマで朝のセットが劇的に変わる理由
パーマをかけると、朝のスタイリングがどう変わるのか。結論からお伝えすると、「乾かして、軽くスタイリング剤をつけるだけで完成する」、これだけなんですよね。
パーマをしていなくてストレートヘアだと、乾かしただけでは毛流れがなくストンとします。(それはそれで良いとは思います)そこからアイロンで整えて…という工程が必要になってくるわけです。
一方でパーマをかけていると、乾かす段階でカールが出てくれます。あとはスタイリング剤を軽くなじませるだけで、自然とスタイルが決まってくれるんですよね。
実際に僕のお客様でも、「以前はアイロンを使っていたけど、パーマにしてからは使わなくなった」という方もいらっしゃいます。朝のスタイリングが2分以内で終わるようになった、というお声もよくいただきますよ。

「でも、パーマってセットが難しそう…」と感じる方もいるかもしれません。ただ、それはスタイルの選び方とスタイリング剤の選び方さえ間違えなければ、全然そんなことないんですよね。その点については⑤でしっかりお伝えしますね。
③ 30代・40代だからこそ、このパーマがおすすめです
一言でパーマといっても、スタイルや強さによって仕上がりは全然違ってきます。30代・40代の方に特に意識してご提案しているのが、「ビジネスシーンにも馴染む、やりすぎないパーマ」です。
この年代になると、「さすがにパーマはちょっと派手になりすぎないかな」と感じる方も多いんじゃないかなと思います。ただ、パーマの強さを抑えて、動きを出しすぎないようにすれば、スーツにも自然に合いますし、むしろ清潔感が増すことも多いんですよね。
それから、30代後半になってくると「トップのボリュームが前より出にくくなってきた」という方も増えてきます。これ、僕自身も実感しているんですが、パーマでトップに軽く動きをつけてあげるだけで、ボリューム感がかなり出るんですよね。
最近自分もトップのボリュームを少しでるようにパーマをしました。
また、「仕事中は前髪を上げて、プライベートでは下ろす」という2wayスタイルも、パーマと相性がいいんです。カットの時点でオンオフどちらでも決まるように設計しておくことで、スタイリング剤のつけ方をちょっと変えるだけで雰囲気をガラッと切り替えることができますよ。
④ 「持ちの良いパーマ」にこだわる理由
パーマをかける上で、僕が大切にしていることのひとつが「持ちの良さ」です。
パーマって強さにもよりますが、かけた直後よりも少し経った頃に髪に馴染んで、むしろその頃が一番いい状態になることもあるんですよね。最初にパーマを強めにすると、馴染んできた頃にはちょうどいい強さになってくれるんですが、弱すぎるとすぐにとれてしまって「あれ、もうパーマ落ちた?」という状態になってしまいます。
だからこそ、施術の時点で「どのくらい持たせたいか」を計算してパーマの強さを決めるようにしています。

それから、髪質や骨格によってロッドのサイズや巻き方を細かく変えることも、持ちの良さに大きく影響してきます。
たとえば、髪の毛が強くハリのある髪の方は、パーマがかかりにくい分、しっかりめのロッドで時間をかけてかけていく必要があります。逆に猫っ毛の方は、強くかけすぎるとチリチリになってしまうので、弱めに設定してナチュラルな動きを出すイメージですね。
くせ毛の方の場合は、くせをそのまま活かす方向でそこにパーマをデザインすることもあります。
あとはパーマをしないでくせをパーマをしているように見せるカットをすることも多いです。
「くせ毛で悩んでいた」という方が、むしろそのくせがスタイルとして決まるようになったというケースも結構あるんですよね。
⑤ スタイリング剤は何を使えばいいの?
せっかくパーマをかけても、スタイリング剤が合っていないと仕上がりが半減してしまうことがあります。ここも結構大事なポイントなので、簡単にお伝えしますね。
パーマスタイルに使うスタイリング剤は、大きく分けるとウェット系(ムース・グリース・ジェル)とマット系(硬めのワックス)の種類になるかなと思います。
ジェルはツヤ感が出て、パーマのカールをきれいに見せてくれます。 それから水溶性なのでお湯で流しやすく、シャンプー前にある程度落とせるのも使いやすいポイントですよね。ビジネスシーンでも清潔感のある仕上がりになるので、30代・40代の方にはとくにおすすめです。

一方、髪が細くてペタッとしやすい方や、トップをしっかり立たせたい方にはマット系のワックスが向いています。 ツヤを抑えてふんわりとした質感が出るので、ボリューム感を出したい方には特に有効ですよ。
どれを選べばいいか迷う場合は、カウンセリングの時にご相談いただければ、その方の髪質やスタイルに合わせて一緒に選びますので、全然気軽に聞いてみてくださいね。
⑥ まとめ|パーマ、思ったより怖くないですよ
「パーマは面倒そう」「自分には似合わないかも」と思っていた方に、少しでもイメージが変わっていただけたなら嬉しいです。
朝のスタイリングがラクになるだけで、毎日の気分ってけっこう変わってくるものだと思うんですよね。「今日の髪、なんか決まってるな」と感じながら一日をスタートできると、それだけで気持ちに余裕が生まれてくる気がします。
30代・40代という年代は、ライフスタイルも落ち着いてくる一方で、見た目の変化も気になってくる時期だと思います。だからこそ、「手間がかからず、それでいてカッコよく見える」スタイルを一緒に作っていけたらと思っています。
パーマのこと、スタイリングのこと、髪の悩みのこと、何でも気になることがあればお気軽にご相談ください!
最後までご覧頂きありがとうございました。
ceaseven 三軒茶屋 鈴木 孝治
鈴木が1番こだわっているポイント!
1.お客様がお家でどのような状態からスタイリングするのかをしっかりお聞きする。
2.手で乾かすだけでキマるスタイル提案と乾かし方を細かくお伝えする。
3.髪のくせ、骨格、に合わせた丁寧な毛量調整。
4.そのスタイルに合わせたスタイリング剤や、髪の健康状態をいい状態でキープするアドバイス。
この4つのポイントです。
一人ひとり髪質、骨格、ライフワーク、なりたい髪型などが違がう中で最適なスタイルを探していきましょう。
下記の鈴木専用ラインでご予約以外にも質問などありましたらお答えいたしますのでお気軽にご相談ください。
カレー美容師 鈴木孝治!!
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プロフィール
- 物腰の柔らかさとはウラハラに、スタイルの細部にまでこだわる職人肌の面も。サロンワーク外でカレー屋を営む程のカレー好き。
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