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ボブスタイルに少し変化が欲しくないですか?

画像はイメージです。

 

今回はボブにハイライトのカラーをプラスした、ちょっとエッジの効いたスタイルの紹介です。

 

ボブの人気はまだまだ続きそう

ボブスタイルが日本で流行り始めて、もう15年ぐらいになるでしょうか。

その昔、ウルフカット(中島美嘉とか)が全盛期の時に。営業後アシスタントにカットを頼まれて、ウルフを切り飽きてた頃に、勝手にボブにした思い出がありますw

当時、ボブは「オカッパ」と呼ばれていて、今ほど市民権を勝ち得ていませんでした。

あれから15年。

今、日本人のスタイルの代表として確立されている「ボブ」。

最近は、内巻きボブではなく、あえて肩に付く長さに設定して、ハネさせるスタイルも注目されていますね。

 

オトナ系前下がりボブから、流行の切りっぱなしボブにチェンジ

今までのサラッと収まる前下がりボブのスタイルから、ハネさせるスタイルにチェンジ。

ボブスタイルは動きの少ない、安定したスタイルになるので、カラーに遊びが出る様にブリーチでハイライトを入れました。

   

 

カラー前の状態。

毛先にかけて、退色して明るくなっています。

その状態を有効活用しながら、全体に少し太めのハイライトを入れました。

 

  

 

襟足の部分は、ボブの場合、殆どカラーが見えないので、無駄なダメージを加えない為に、襟足以外の部分のみハイライトをプラス。

 

ブリーチしただけでは、黄味の強い金髪にしあがるので、シャンプー時に黄味を抑えるアッシュ系の塩基性カラー剤を塗布。

 

塩基性のカラー剤は、ダメージを与える事なく、髪に色素をプラス出来るので、ブリーチした髪には適しているカラー剤です。

 

 

 

 

ハイライトは気分転換したい時に

染まり上がりは、黄味の強い金髪をすこし濁らせて、下品にならないクールな仕上がりになりました。

 

スタイリング後の写真は撮り忘れたのですがw

ハンドドライで、あえてハネさせるのも良し。カールアイロンでランダムに巻いてグシャグシャにスタイリングするのも良し。

 

ハイライトのカラーは、何度も重ねる事で、自然な明暗を作り、ベーシックなスタイルでもどこか今っぽい感じが出せます。

 

根元が伸びてきても、境目が目立ちにくく、持ちが良いという利点もあります。(ブリーチまで明るくすると、色の抜けが気になる場合もあります)

 

暖かくなってきたので、着る服の色も明るいものをセレクトしたくなりますよね。

揺れる髪の表情が良く見えるハイライトカラー。

 

ハイライトの太さや本数、入れる場所などで様々なデザインが可能です。

是非一度お試し下さいね!!

プロフィール

合渡 慎介
美容という仕事を通して、人との繋がりを大切にしています。
性別年齢関係なく、その人が輝けるスタイル作りに心がけています。
日本人の骨格や髪質を見極め、手入れのしやすいスタイルが得意です。